アストンマーティン DB5とは|007ボンドカーの伝説・スペックと中古相場・GT7での乗り方【1964年式】

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アストンマーティン DB5は、1963年から1965年にかけて生産されたイギリスのグランドツアラー。水冷直列6気筒3,995ccエンジンで最高282bhpを発揮し、映画『007 ゴールドフィンガー』のボンドカーとして世界中に知られる名車です。
GT7でDB5を走らせる楽しみ方を、実車の物語や中古相場も交えてまるごと解説します。
結論から言うと、DB5は「007の伝説」を体現するクラシックGTです。
GT7で手に入れると、まず驚くのはそのたたずまい。
丸みを帯びたイギリス製グランドツアラーのボディに、直列6気筒エンジンの重厚なサウンド——ボタン一つで敵を蹴散らすギミックこそありませんが、あのボンドカーを自分のガレージに迎えられる感動は格別です。
この記事では、まず「GT7でDB5をどう手に入れ、どう走らせるか」という疑問に前半で答えます。
そのあとで、なぜDB5が"史上もっとも有名な自動車"とまで呼ばれるのか、実車の物語や気が遠くなるような中古相場まで掘り下げていきます。
GT7でDB5に乗ろうか迷っている人も、007ファンの人も、ぜひ最後まで読んでみてください。

※この記事のGT7データ(PP値・価格)は記事作成時点のものです。アップデートで変わる場合があるので、最終的にはご自身のプレイ画面でご確認ください。

目次

🏁実車の魅力

実車アストンマーティンDB5の物語とスペック

ここからは、GT7を離れて「実車のDB5」がどれだけ特別な車だったのかをお話しします。
DB5を語るうえで、この物語は欠かせません。

デヴィッド・ブラウン期の頂点として生まれた1963年

ルーキールーキー
DB5って、名前がちょっと変わってますね。DBって何の略なんですか?
ハマ学長ハマ学長
当時のオーナー、デヴィッド・ブラウンの頭文字じゃよ。DB5は彼の時代を象徴する一台なのじゃ。

アストンマーティン DB5が登場したのは1963年7月
先代モデル「DB4」の後継として生まれ、のちに「DB6」へとバトンを渡すまでの短い期間、生産されました。
「DB」の名は、当時アストンマーティンのオーナーだった実業家デヴィッド・ブラウンの頭文字。
DB5はそのDB系譜の中でも、もっとも有名な一台として歴史に名を刻むことになります。
ボディはイタリアの名門カロッツェリア・トゥーリングが設計した「スーペルレッジェーラ」構造
軽量な鋼管フレームにアルミパネルを架装するという、当時としては贅沢な作り方で、優雅な曲線ボディを実現していました。
グランドツアラー(GT)として、長距離を優雅に、それでいて力強く駆け抜けるために作られた一台——それがDB5の出発点です。

数字で見るDB5のすごさ

ルーキールーキー
数字で見ると、どこがすごいんですか?
ハマ学長ハマ学長
4.0Lの直6で282bhp。0-60mph約8秒というのは、1960年代のグランドツアラーとしてはトップクラスの俊足じゃった。

DB5の凄みは、スペックを見ると一目瞭然です。

項目スペック
生産期間1963年7月〜1965年9月
ボディ2ドアクーペ(スーペルレッジェーラ構造)
エンジン水冷直列6気筒 DOHC(アルミ製)
排気量3,995cc(4.0L)
最高出力282bhp/5,500rpm(SUキャブレター×3)
ミッション4速MT(デヴィッド・ブラウン製)→のちZF製5速MT/3速ATも選択可
0-60mph約8.0秒
最高速約145mph(約233km/h)
駆動方式FR(フロントエンジン・後輪駆動)
生産台数標準クーペ/サルーン 約1,023台

注目してほしいのが、3,995ccの自然吸気直6で282bhpという数字。
ターボもスーパーチャージャーも使わず、SUキャブレター3基で自然に空気を吸い込みながらこの出力を絞り出していました。
さらに高性能版の「DB5ヴァンテージ」は、ウェーバーキャブレターへの変更などで314bhpまで引き上げられていましたが、生産はわずか65台という稀少なグレードです。
ほかにオープンモデルの「ドロップヘッドクーペ」も123台のみ生産されました。
ボディはアルミ外板の軽量構造、そこに大排気量の直6を積む——「優雅さと速さの両立」こそ、DB5が体現したグランドツアラーの理想でした。

あの頃の憧れが、今も色あせない

DB5が新車で登場した1960年代、これほど優雅で速い車を所有できたのはごく一部の富裕層だけでした。
それでも多くの人にとって、DB5は"いつか手にしたい憧れの車"であり続けました。
その憧れを決定づけたのが、1964年公開の映画『007 ゴールドフィンガー』です。
スクリーンの中でジェームズ・ボンドが操るDB5の姿は、世界中の人々に「これぞ紳士のスポーツカー」という強烈なイメージを植え付けました。
時が経った今も、DB5の評価はまったく色あせていません。
むしろ「映画史上もっとも有名な自動車」として、その価値はますます高まっています。
GT7でDB5に乗ることは、あの銀幕の中の憧れを、いま自分の手で叶えることでもあるのです。

ルーキールーキー
GT7で乗ってたら…本物のDB5がどれくらいするのか気になってきました!
ハマ学長ハマ学長
その気持ち、ようわかるぞ。じゃが…覚悟して見てほしい。相場を見てみようかの。
💰中古相場

DB5の中古相場・今でも買える?

「GT7で乗っていたら、本物のDB5が欲しくなった」——そう思った人もいるかもしれません。
では、実車のDB5は今でも手に入るのでしょうか。

結論:買えるが、"雲の上"の存在

ルーキールーキー
DB5って、今いくらくらいするんですか?
ハマ学長ハマ学長
状態のいい個体で数千万円、稀少なヴァンテージやオープンモデルなら億超えもザラじゃ。庶民が手を出せる相場ではないのう。

正直にお伝えすると、DB5は「買えるけれど、現実的にはほぼ手が届かない」クルマになっています。
1963年デビューの貴重なクラシックカーで、生産は約1,023台(標準クーペ)のみ。
世界的なコレクターズマーケットで取引される、いわゆる「投資対象」としての旧車です。
60年以上前の車でありながら、その資産価値はむしろ年々高まっている——それだけ多くの人に愛され、特別な存在として扱われている証拠でもあります。

実際の相場感(目安)

ルーキールーキー
け、桁が違いすぎます…!
ハマ学長ハマ学長
じゃろう。だからこそ次の章の「GT7で乗る」という選択肢が、何よりの意味を持ってくるのじゃ。

具体的な価格帯の目安はこのくらいです(あくまで参考・時期や個体のコンディションで大きく変わります)。

グレード・コンディション想定価格帯
標準クーペ:普通コンディション約2,988万円
標準クーペ:良いコンディション約3,948万円
標準クーペ:非常に良いコンディション約5,199万円
標準クーペ:最高・完璧なコンディション約7,033万円
DB5ヴァンテージ(65台限定)約4,365万円〜1億452万円
ドロップヘッドクーペ(オープン・123台限定)約1.3億円〜2.22億円

出典・参考:classiccar-investment.net(2023年6月時点)。
※相場は時期・状態・個体(特にゴールドフィンガー撮影車のような由緒付き車両)で大きく変わります。最新は専門オークションハウスや旧車ディーラーでご確認ください。

DB5が高額な理由

DB5がここまで高額になっている背景には、以下のような要素があります。

  • 生産台数の少なさ:標準クーペでも約1,023台のみ。ヴァンテージは65台、オープンは123台とさらに稀少
  • 『007』ボンドカーとしての知名度:映画史上もっとも有名な自動車の一台という文化的価値
  • 世界的な旧車ブーム:1960年代の英国製グランドツアラーはコレクターズマーケットで人気が続いている
  • 由緒(プロヴェナンス):撮影使用車や著名オーナーの所有歴があると、さらに価値が跳ね上がる

ここまでの価格を見ると、「実車のDB5を所有する」というのは、多くの人にとって非現実的な夢と言わざるを得ません。
だからこそ、GT7で何度もDB5のステアリングを握れることには、大きな意味があります。
ゲームの中でなら、あの伝説の一台を自分の"愛車"にできるのです。

💰 売るなら“相場が高い今”がチャンス

「GT7で惚れて、いつか本物のDB5を」——その前に、いま乗っている愛車の“本当の価値”を知っておきませんか。旧車相場が高騰している今は、手放す側にとっても追い風です。

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※査定額・中古相場は車種・年式・走行距離・時期によって変動します。実際の金額は査定でご確認ください。

🎮GT7の基本

グランツーリスモ7のDB5

DB5はどんな車?

まずは「GT7の中でDB5がどういう立ち位置の車なのか」をつかんでおきましょう。

スペックとPPの目安

GT7のAston Martin DB5 '64は、ノーマル状態でおおよそPP445前後(一例としてPP444.78)のroad car(市販車)カテゴリーに入ります。
エンジンは実車譲りの水冷直列6気筒 3,995cc(NA・自然吸気)
GT7内の最高出力は281bhp/5,500rpm、駆動方式は実車と同じFR(フロントエンジン・後輪駆動)です(GT7には他にも魅力的なFR車が数多く収録されています。GT7のFR車まとめも参考にどうぞ)。

項目GT7/実車データ
エンジン水冷直列6気筒 3,995cc DOHC(NA・自然吸気)
GT7内の最高出力281bhp/5,500rpm
実車の最高出力(参考)282bhp/5,500rpm
駆動方式FR(フロントエンジン・後輪駆動)
PP(目安)PP445前後
購入価格(GT7内)Cr. 883,000
入手方法レジェンドカーディーラー(Legend Cars)/「The Human Comedy」ミッション全ゴールド報酬

※数値は実車諸元およびGT7記事作成時点のもの。
GT7内のPP・価格はアップデートで変動します。
DB5は「レジェンドカー」という特別枠で扱われており、通常のUsedカーリストとは別に、レジェンドカーディーラーで巡り合いを待つか、特定のミッション報酬で入手することになります。
さらにDB5はエクストラメニュー No.27の達成にも必要な一台。
コレクション性の高さも、DB5がGT7で特別視される理由のひとつです。

GT7での乗り味——グランドツアラーらしい鷹揚な走り

実際にGT7でDB5のアクセルを踏むと、まず伝わってくるのは"急がない"上質さです。
1960年代のグランドツアラーらしく、現代のスポーツカーのような鋭い加速や俊敏な身のこなしはありません。
その代わり、直6エンジンが低回転から粘り強くトルクを出し、優雅に速度を乗せていく感覚は独特の気持ちよさがあります。
フロントに重量物の直6を積むレイアウトのため、ハンドリングはやや前重心(ノーズヘビー)寄り
コーナーに突っ込みすぎるとアンダーステアが出やすいので、しっかり減速してから丁寧にステアを切る——そんな"紳士的な運転"が似合う一台です。
けっして最速のマシンではありませんが、丸みを帯びたステアリングを握り、ボンネットの向こうに伸びる長いノーズを眺めながら流すクルージングは、GT7の中でも独特の満足感があります。

ルーキールーキー
クラシックカーって、レース向けにセッティングしてもいいものなんですか?
ハマ学長ハマ学長
もちろんじゃ。ただしDB5は"速さより気品"を活かす方向で調整するのが似合うぞ。順番に教えよう。

おすすめセッティング

「DB5をどうセッティングすればいいの?」——ここも気になるところ。
ただ、GT7のセッティングはアップデートやタイヤ・コースで最適値が変わるので、この記事では具体的な数値の丸暗記より「考え方・方向性」を中心にお伝えします。

1大前提:フロントヘビーの重厚な走りを"急がせすぎない"

DB5のセッティングを考えるとき、まず意識したいのが「フロントの重さを味方につける」という発想です。
直6エンジンを鼻先に積むレイアウトゆえ、無理に軽快さを求めるより、安定志向でじっくり曲げていくほうが、この車らしさを活かせます。

2サスペンション:ロールを抑えて安定感を優先

クラシックGTらしい鷹揚な挙動を残しつつ、コーナーでの姿勢を安定させたいなら、

  • 車高は前後のバランスを見ながら、跳ねない範囲で少し下げるとロールが落ち着きやすい
  • スタビライザーやダンパーは標準的なバランスから始め、「フロントが唐突に逃げる→フロント側を柔らかめに」「リアが不安定→リア側を強める」と微調整

という流れが扱いやすいです。
最初から極端な数値にせず、ノーマルから少しずつ動かして自分の好みを探るのがおすすめです。

3ブレーキ&アクセル:早めの減速でノーズの重さをコントロール

フロントヘビーなDB5は、コーナー進入で奥まで突っ込むとノーズが外に逃げやすくなります。
早めにしっかり減速し、向きが変わってからアクセルを開ける——この「間」を意識するだけで、DB5はぐっと素直になります。

⚠️ ここで挙げたセッティングは、いずれも「方向性の一例」です。GT7はアップデートで挙動や最適値が変わるため、具体的な数値は必ずご自身のプレイで詰めてください。

勝てるレース・使い方

セッティングがわかったら、次は「どこで活躍させるか」です。
DB5はガチンコのタイムアタック向けではありませんが、活躍できる場面はちゃんとあります。

1コレクション・エクストラメニューの達成

ルーキールーキー
DB5って、レースで勝つための車じゃないんですか?
ハマ学長ハマ学長
ズバリ、DB5の本領は"所有する喜び"じゃ。エクストラメニューNo.27をはじめ、コレクションの達成感を味わえるぞ。

DB5はまず、エクストラメニュー No.27の達成に必要な一台という役割があります。
レジェンドカーとして、ガレージに迎え入れること自体がひとつのゴールになる車でもあるのです。

2クルージング・フォトモードでの活躍

DB5の魅力は、タイムだけでは測れません。
お気に入りのコースをゆったり流したり、フォトモードでボンドカーさながらの一枚を撮ったり——"眺めて楽しむ"方向の使い方がよく似合う一台です。

3PP制限が緩やかなクリーンレース・ヴィンテージ志向のロビー

オンラインのクリーンレースやプライベートロビーで「クラシックカー縛り」「ヴィンテージGT縛り」のような遊び方をする場合、DB5は雰囲気を演出する主役になれます。
本気の勝負というより、「同じ時代・同じ空気感の車で競う」楽しみ方に向いています。

DB5を楽しむ3つのコツ
  • タイムより雰囲気を楽しむ(フォトモード・クルージングが主戦場)
  • コーナーは早め減速→向き変えてからアクセルのメリハリでフロントの重さをいなす
  • まずはエクストラメニューNo.27の達成を目標にしてみる
🕹️ハンコン

ハンコンで乗るともっと気持ちいい

ここでひとつ、DB5好きにぜひ伝えたい話を。

ルーキールーキー
なんですか、あらたまって?
ハマ学長ハマ学長
DB5をもっと気持ちよく走らせる方法じゃ。ズバリ、ハンコンよ。

DB5のいちばんの魅力は、さっきから何度も言っているフロントヘビーな重厚感と、直6エンジンの粘り強いトルク感です。
実はこれ、ハンドルコントローラー(ハンコン)で乗ると気持ちよさが何倍にもなります。
パッド(コントローラー)でも十分楽しいのですが、ハンコンだとノーズの重さが右へ左へ動く感触、フロントタイヤが踏ん張っている感覚が、ハンドル越しにダイレクトに伝わってきます。
DB5のように「早めの減速で"間"を作る」ことが大事な車は、この情報量の差がそのまま安心感と楽しさに直結します。
そして何より、太いステアリングを手で握り、長いボンネットの先を見ながら丁寧にコーナーを抜けていく——あの一連の操作が、まるで本当にボンドになってDB5を運転しているかのような没入感を生んでくれます。
実車には到底手が届かなくても、GT7とハンコンがあれば、あの伝説の一台を意のままに走らせる体験ができる。
これは本当に幸せな時代です。
「もう一段、DB5を気持ちよく走らせたい」と思ったら、ハンコンは間違いなく価値のある投資です。
※おすすめのハンコンについては、別の記事で詳しく紹介していく予定です。

⚖️コスパ比較

実車を維持する vs ゲームで乗る|コスパ比較

「DB5を実際に買って維持する」のと、「GT7で実車そっくりの感覚を味わう」のとでは、お金の面でどれくらい違うのでしょうか。
この章では、あえてその"桁違い"をはっきり見てみます。

① 実車DB5を所有・維持する費用

ルーキールーキー
維持費って、そんなにかかるんですか?
ハマ学長ハマ学長
そもそも車両価格からして数千万円〜億単位じゃ。維持費うんぬんの前に、入り口で大きな壁があるのう。

DB5は1963年デビューの稀少なクラシックカー。
まず立ちはだかるのが、前章で見た通りの車両価格そのものです。

項目目安
車両価格(標準クーペ・コンディション別)約2,988万円〜7,033万円
車両価格(DB5ヴァンテージ・65台限定)約4,365万円〜1億452万円
車両価格(ドロップヘッドクーペ・123台限定)約1.3億円〜2.22億円
維持費(税金・保険・整備・保管等)個体差が大きく一般的な相場データなし。旧車専門ディーラー・クラシックカー保険への相談が必要

維持費については、車両価格ほど明確な相場情報は見つかりませんでした。
ただ、これだけ希少な個体であれば、保管環境(温湿度管理されたガレージ等)や専門メカニックによる整備、部品調達など、一般的な旧車以上に手間とコストがかかることは想像に難くありません。
正直なところ、「維持費を心配する前に、そもそも購入できる人がごく一部」という車です。

② GT7で"実車感覚"を味わう機材コスト

ルーキールーキー
ゲームの機材も、けっこう高いのでは?
ハマ学長ハマ学長
一式そろえても、実車の車両価格の1000分の1にも届かん。しかも買い切りで、あとはほぼタダよ。

一方、GT7でDB5を「実車感覚」で走らせる機材は買い切り(初期費用のみ)
一度そろえれば、あとは電気代くらいです。

機材価格の目安
PS5本体約6.6〜8万円
グランツーリスモ7(ソフト)約6,000〜9,000円
ハンドルコントローラー(エントリー)約2.5〜4万円
レーシングコックピット(任意)約2〜5万円
PS VR2(任意・没入感アップ)約7.5万円
一式(目安)初期 約10〜25万円+以降ほぼ0

③ コスパ比較の結論

ルーキールーキー
こう並べると、もう比較にならないレベルですね…!
ハマ学長ハマ学長
そうじゃろう。DB5は「所有する」より「GT7で操る」ほうが、圧倒的に現実的な選択肢なのじゃ。
結論:DB5は"所有"よりも"GT7で操る"が現実的
  • 実車:車両価格だけで約2,988万円〜2.22億円(維持費は別途)
  • ゲーム:初期 10〜25万円 + 以降ほぼ0

ほとんどの人にとって、実車のDB5を所有することは現実的な選択肢ではありません。
一方GT7なら、一般的な家庭のレジャー予算の範囲で、あの銀幕の名車のステアリングを握れます。
ハンコン+VRを使えば、ノーズの重みやコーナーでの荷重移動まで、かなり実車に近い感覚で走れます。

「いつか本物のDB5を」と夢見るのは自由ですが、それまでの間はGT7で愛車に乗り続けられます。
まずはハンコンから始めるのが、一番コスパよく"実車感覚"に近づく方法です。
さらに没入感を求めるならVRも。

🎮 GT7を“実車感覚”で楽しむ機材ガイド

「ゲームで愛車に乗る」を実現する機材を、必要度の高い順にまとめました。
まずは上の2つ、余裕が出てきたら下の3つを足していくと、どんどん実車の感覚に近づきます。

<まず必須>これがあれば、すぐにGT7で走り出せる

GT7を遊ぶ土台です。
PS5本体・GT7ソフト・ディスクドライブがあれば走り出せます。
さらにハンコンを足せば、“自分でハンドルを握る”運転体験に。

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<あるとより実車に近づく>足すほど没入感が一段ずつ上がる

ここから先は“より実車に近づく”ための投資。
コックピットで姿勢が決まり、シフトで操作感が増し、VRで視界ごと没入できます。

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※費用はすべて目安です。税額・保険料・整備費・機材価格は、年式・地域・等級・時期・モデルによって変わります。最新の金額は各窓口・販売店でご確認ください。

📶 オンライン対戦も楽しむなら|回線も“快適”に

GT7の醍醐味のひとつが、世界中のプレイヤーと走れるオンライン対戦です。
でも回線が遅い・不安定だと、ラグで思うように勝負できません。
速くて安定した光回線にしておくと、オンラインがグッと快適になります。
中でも@スマート光は、低遅延の「v6プラス」が無料で使えて、月額も安め。
浮いたぶんをハンコンや機材に回せます。
※料金・条件は変わります。
最新は公式でご確認ください。

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お使いのスマホに合わせてチェックしてみてください。
・ドコモの方 → ドコモ光
・auの方 → auひかり
・ソフトバンクの方 → ソフトバンク光
※特典・料金は時期により変わります。最新は各公式サイトでご確認ください。

📸見て楽しむ

実車のDB5に会う|映画・オークション・カルチャー

DB5は現存台数も少なく、国内でのレンタル・試乗情報は確認できませんでした。
多くの人にとって、GT7でハンドルを握ることが、この伝説の一台に"触れる"もっとも現実的な方法かもしれません。
そのぶん、DB5は映像作品やオークションの世界で"生きた伝説"として存在感を放ち続けています。

🎬 映画『007』シリーズのDB5

ルーキールーキー
DB5って、映画にいっぱい出てるんですか!
ハマ学長ハマ学長
1964年の『ゴールドフィンガー』が初登場じゃ。あそこから60年以上、シリーズの顔として愛され続けとる。

DB5がスクリーンに初めて登場したのは1964年公開『007 ゴールドフィンガー』
ショーン・コネリー演じるジェームズ・ボンドが駆るDB5には、射出座席・回転式ナンバープレート・オイル噴射・機関銃といった数々の仕掛けが搭載され、以来「ボンドカー」の代名詞となりました。
翌1965年の『007 サンダーボール作戦』にも続けて登場。
そのあともシリーズの節目節目で復活を果たしており、『ゴールデンアイ』『トゥモロー・ネバー・ダイ』『カジノ・ロワイヤル』『スカイフォール』『スペクター』『ノー・タイム・トゥ・ダイ』など、歴代ボンド映画に度々顔を出しています。
一台の車が半世紀以上にわたってシリーズの象徴であり続ける——これはDB5以外にはなかなか見られない、特別な存在感です。

🎬 パロディ登場:映画『キャノンボール』

1981年公開の『キャノンボール』では、ロジャー・ムーアが「ボンドを気取るキャラクター」を演じ、ギミック付きのDB5を運転するパロディシーンが登場します。
当時ボンド役を務めていたロジャー・ムーア自身が、自らのイメージを笑いに変えた遊び心のあるシーンとして知られています。

💰 伝説の値段:オークション記録とコンティニュエーション

ルーキールーキー
映画に使われた本物のDB5って、今どうなってるんですか?
ハマ学長ハマ学長
2019年、ゴールドフィンガー撮影車の1台がオークションで約640万ドルで落札されたと報じられたのう。

2019年、映画『ゴールドフィンガー』の撮影に使われた実車の1台がオークションに登場し、約640万ドルで落札されたと報じられました。
さらに2020年には、アストンマーティン社自らが仕掛け付きの「ゴールドフィンガーDB5 コンティニュエーション」25台限定で新規製造。
1台約3億8,000万円とされる価格ながら、大きな話題を呼びました。
回転ナンバープレートや模擬機関銃といった映画さながらのギミックを、公道は走れないもののクローズドコースで実際に楽しめるという、まさに"夢の実現"のような一台でした。

※オークション落札額・コンティニュエーションモデルの価格は報道時点の情報です。為替レートや取引条件により実際の金額は変動します。

🌟 半世紀を超えて愛されるボンドカー

DB5はショーン・コネリーからダニエル・クレイグまで、歴代のボンド俳優たちと共にスクリーンを彩ってきました。
一台の旧いスポーツカーが、時代を超えて主役級の扱いを受け続ける——それだけDB5のデザインと物語が色あせていない証拠です。

🚗 手元に置いて楽しむ:DB5のモデルカー・プラモ

「実車はもちろん、映画で見るだけでは物足りない…」という方も、モデルカーやプラモデルならDB5を手元に置いて楽しめます。
ボンドカーのギミックを再現したミニカーも人気があります。

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📚 もっと知りたい人へ(おすすめ書籍)

アストンマーティンやボンドカーの歴史をもっと深く知りたい方には、専門書やムックもおすすめです。
DB5の開発秘話や、歴代ボンドカーの変遷をまとめた一冊があれば、記事とあわせて読むとさらに楽しめます。

📣 あなたの「DB5目撃情報」募集中!

「他にもこの映画にDB5が出てるよ」「あのイベントで見たよ」という情報があれば、ぜひお問い合わせフォームから教えてください。みなさんからの情報で、このページをもっともっと充実させていきたいです🚗💨

FAQ

DB5のよくある質問

アストンマーティン DB5とは?

1963年から1965年にかけて生産された、イギリス・アストンマーティンのグランドツアラーです。水冷直列6気筒3,995ccエンジンを搭載し、最高出力282bhpを発揮。映画『007 ゴールドフィンガー』のボンドカーとして世界的に知られています。

DB5のスペック(エンジン・馬力)は?

エンジンは水冷直列6気筒3,995cc DOHC(自然吸気)、最高出力282bhp/5,500rpm、駆動方式はFR(フロントエンジン・後輪駆動)です。0-60mphは約8.0秒、最高速は約145mph(約233km/h)とされています。

DB5の中古相場は?

2023年6月時点の情報では、標準クーペで約2,988万円(普通コンディション)〜約7,033万円(最高・完璧なコンディション)とされます。稀少なDB5ヴァンテージ(65台限定)は約4,365万円〜1億452万円、ドロップヘッドクーペ(オープン・123台限定)は約1.3億円〜2.22億円と、さらに高額です。相場は時期・状態・個体の由緒で大きく変わるため、最新は専門オークションハウスや旧車ディーラーでご確認ください。

DB5がボンドカーとして有名な理由は?

1964年公開の映画『007 ゴールドフィンガー』に初登場し、射出座席や回転式ナンバープレートなどのギミックとともに「ボンドカー」の代名詞となったためです。以後も歴代の007シリーズに繰り返し登場し、半世紀以上にわたってシリーズの象徴であり続けています。

グランツーリスモ7でDB5に乗れる?

乗れます。GT7では「レジェンドカー」としてレジェンドカーディーラーに登場した際に購入できるほか、「The Human Comedy」ミッションの全ゴールド報酬でも入手可能です。実車では手が届かない伝説の一台も、ゲームなら気軽に味わえます。

📝まとめ

DB5は「007の伝説」を体現するクラシックGT

最後に、この記事のポイントを振り返っておきましょう。

ルーキールーキー
DB5、すっかり特別な車に見えてきました!
ハマ学長ハマ学長
それは何よりじゃ。GT7でなら、あの銀幕の名車を誰でも自分のガレージに迎えられるのじゃからな。
この記事のまとめ
  • DB5はGT7で約PP445前後のレジェンドカー。フロントヘビーな直6の重厚な走りが持ち味
  • セッティングは「フロントの重さを味方につける」が基本。早めの減速とサスの微調整で安定感を優先するのがコツ
  • 本領はタイムより"所有する喜び"。エクストラメニューNo.27の達成やクルージング・フォトモードで活躍
  • ハンコンで乗ると気持ちよさが倍増。ノーズの重さがダイレクトに伝わり、没入感が段違い
  • 実車は1963年デビューの英国製グランドツアラー。映画『007 ゴールドフィンガー』のボンドカーとして半世紀以上愛され続けている
  • 中古相場は数千万円〜億単位。実車の所有はほぼ非現実的だからこそ、GT7で乗る価値がある

DB5は、パワーや速さで語られる車ではありません。
優雅なボディと重厚なエンジン、そして"007の伝説"という物語そのものを味わう——そんな「所有する喜び」が主役のクルマです。
だからこそ、GT7でガレージに迎えたときの満足感はひとしお。
ぜひGT7で、あの伝説のボンドカーのステアリングを握ってみてください。

※GT7のアップデートにより、PP値や車両価格などの数値が変わる場合があります。本記事のデータは記事作成時点のものです。実際のプレイ画面でご確認のうえ、お楽しみください。

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