【GT7の楽しみ方】走る・見る・撮る——免許返納後も“クルマ趣味”を楽しみ尽くす3つの方法

※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、プロモーションが含まれています。

「グランツーリスモ7(GT7)=レースゲーム」——そう思っている方は、もしかするとGT7の楽しみの半分も味わえていないかもしれません。

GT7には、大きく分けて「走る」「見る」「撮る」という3つの楽しみ方があります。アクセルを踏んでタイムを削る楽しみだけでなく、美しい名車をじっくり眺めたり、世界中の絶景で愛車を撮影したり——運転がそれほど得意でなくても、いえ、免許を返納したあとだからこそ、深く楽しめる世界が広がっているのです。

この記事では、シニア世代にこそおすすめしたいGT7の3つの楽しみ方を、それぞれの魅力と「あるともっと楽しくなる道具」とあわせてご紹介します。

ルーキールーキー
GT7って、上手な人がタイムを競うゲーム、というイメージでした。運転に自信がなくても楽しめるんですか?
ハマ学長ハマ学長
もちろんじゃとも。むしろ“走る”以外の楽しみ方を知っておる人のほうが、GT7を長く味わえるんじゃよ。順番に教えるぞい。

🏁【走る】運転して楽しむ——“もう一度ハンドルを握る”喜び

GT7のいちばんの王道は、やはり自分でクルマを運転すること。ただのゲームと侮ってはいけません。

実車では一生乗れないような名車——たとえば本サイトでも紹介しているシビックEK9や、数千万円のスーパーカーまで——を、自宅のリビングで何台でも乗り換えられる。富士スピードウェイやニュルブルクリンクといった世界の名コースを、事故やケガの心配なく全開で走れる。これはGT7だけの特権です。

そして何より、免許を返納したあとでも「運転する喜び」そのものは失わずに済む。これは、長くクルマを愛してきた方にとって、想像以上に大きな意味を持ちます。

ハンコンがあると“別のゲーム”になる

運転の没入感をもう一段上げたいなら、ハンドルコントローラー(通称ハンコン)の導入がおすすめです。実物そっくりのハンドルとペダルで操作すると、手元のコントローラーとはまるで別物。路面の凹凸が手に伝わり、ペダルを踏み込む感触まで再現される——「運転している」という実感が一気に深まります。

🛒 商品ボックス設置予定:ハンコン(ステアリングコントローラー)
例:Logicool G29/G PRO など、GT7対応モデル
(あとでPochippで登録します)
ルーキールーキー
コントローラーでも十分楽しいですけど、ハンコンってそんなに違うんですか?
ハマ学長ハマ学長
全然違うぞい。自転車と本物のクルマくらいの差じゃ。一度味わうと、もう戻れんよ。

👀【見る】眺めて楽しむ——“走らなくても”楽しい世界

GT7は、運転しなくても楽しめるのが、ほかのレースゲームと大きく違うところです。「見る」楽しみには、こんな世界があります。

1VRで“実車を目の前にする”体験

PlayStation VR2(PSVR2)というヘッドセットを使うと、GT7の世界に文字どおり「入り込む」ことができます。運転席に座り、首を動かせばミラーやメーターが自然に視界へ入る。停車してボディを眺めるだけでも、まるで本物のクルマを目の前にしているような没入感です。

クルマ好きにとって、憧れの名車を“眺める”時間は、それ自体がごほうび。VRはむしろ、じっくり眺めたいシニア世代にこそ向いています。自動車博物館の展示車を間近で見るような体験が、自宅のソファで味わえるのですから。

🛒 商品ボックス設置予定:PlayStation VR2(PSVR2)
GT7対応のVRヘッドセット(PS5専用)
(あとでPochippで登録します)

2自分の走りを“映画のように”見返す

自分が走ったレースは「リプレイ機能」で、まるで映画のワンシーンのように見返せます。テレビ中継のようなカメラアングルで、自分の運転を客観的に眺める——これがなかなか味わい深いもの。気持ちよく決まったコーナーを、何度でも再生できます。

反射神経に自信がなくなってきた方も、「見る」だけで十分に楽しめる。ここがGT7のふところの深さです。

📷【撮る】撮って楽しむ——あなただけの“愛車写真館”

GT7には「スケープス(Scapes)」という、写真撮影に特化した驚きの機能があります。

世界中の絶景——パリの街角、北海道の丘、砂漠を貫くハイウェイ——を背景に、自分の愛車を配置して、本格的な一枚を撮影できる。光の向き、構図、クルマの角度まで自分で決められるので、実質的に世界中を巡る“移動式フォトスタジオ”を手に入れたようなものです。

誰でも“それっぽく”撮れる3つのコツ

写真がぐっと良くなる3つのコツ

  1. 光を意識する:朝夕の斜めの光(マジックアワー)を選ぶと、一気に雰囲気が出ます。
  2. 構図は「3分割」:画面を縦横3つに分け、線の交点にクルマを置くと安定して見えます。
  3. 思い切って寄る:全体だけでなく、タイヤやエンブレムのアップも立派な“作品”になります。

撮った写真はSNSでシェアすれば、同じ趣味の仲間とつながれます。「いいね」がつく喜び、作品が増えていく達成感——これは現役世代の写真趣味と、何ら変わりません。なお、テレビ画面が大きく美しいほど、撮影も鑑賞もぐっと映えます。

ルーキールーキー
写真までゲームの中で撮れるなんて、知りませんでした!
ハマ学長ハマ学長
これがなかなか奥が深くての。わしも気づけば一時間、撮影に夢中になっておることがあるわい。

3つを組み合わせる——“シニアレーサー”の楽しみ方

走る・見る・撮るは、別々の楽しみではありません。3つを組み合わせると、楽しみは何倍にもふくらみます

たとえば、こんな休日はいかがでしょう

  • 午前:気になっていた名車を、じっくり試乗してみる(走る)
  • 昼下がり:気に入った一台を、VRで細部まで鑑賞する(見る)
  • 夕方:お気に入りの絶景スポットで、記念の一枚を撮影する(撮る)

体力や反射神経に左右されず、自分のペースで、好きなだけ。これこそ、当ブログが提案する「免許返納後も続けられるクルマ趣味」のかたちです。

まとめ——GT7は“運転だけ”じゃもったいない

GT7・3つの楽しみ方

  • 🏁 走る:名車・名コースを安全に。ハンコンで没入感アップ
  • 👀 見る:PSVR2で実車を眺めるように鑑賞。走らなくても楽しい
  • 📷 撮る:スケープスで世界中を背景に、愛車を撮影

GT7は、運転が得意な人だけのものではありません。見て、撮って、味わう——年齢を重ねたからこそ深まる楽しみ方が、たくさん詰まっています。

まずは、気になる名車から「走る」を体験してみてください。たとえば、90年代を代表する名車のこの一台から——

👉 【グランツーリスモ7】シビックEK9完全ガイド|セッティング・速さ・実車の魅力

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