
ランボルギーニ ウルスは、2018年にランボルギーニが発売した4.0L V8ツインターボ搭載の「スーパーSUV」。
最高出力650PS・車両重量約2,200kgのボディをフルタイム4WDで武装し、0-100km/h3.6秒・最高速305km/hを記録した、ランボルギーニ史上もっとも売れているモデルです。
GT7に収録されたウルスの見どころと、ランボルギーニ流"SUVづくり"のルーツから、中古相場・維持費まで、まるごと解説します。
結論から言うと、ウルスは「スーパーカーの速さ」と「SUVの実用性」を両立させた一台です。
4人か5人が乗れて、雪道も走れて、それでいて305km/hの世界を持っている。
この一見矛盾した組み合わせこそ、ウルスがランボルギーニの主力モデルに上り詰めた理由です。
実は、ランボルギーニがSUVを手がけたのはウルスが初めてではありません。
1986年に生まれた「LM002」という先代がすでにいたのです。
この記事では、まず「ウルスとはどんな車か」「GT7でどう楽しめるのか」を前半でお伝えし、
後半で、LM002から続くランボルギーニ流SUVの物語や、中古相場・維持費まで掘り下げていきます。
ウルスが気になっている人も、GT7で乗ってみたい人も、ぜひ最後まで読んでみてください。
※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。
※この記事のGT7データ(PP値・価格等)は記事作成時点のものです。アップデートで変わる場合があるので、最終的にはご自身のプレイ画面でご確認ください。
目次
実車ランボルギーニ ウルスの物語とスペック
ここからは、GT7を離れて「実車のウルス」がどれだけすごい車なのかをお話しします。
ウルスを語るうえで、この物語は外せません。
誕生の物語:ウルスには"先代"がいた
ランボルギーニのSUVづくりは、1970年代後半にさかのぼります。
軍用目的の4WD車として企画された試作車「チーター」から始まり、技術者ジュリオ・アルフィエリの手で「LM001」(リアエンジン配置)を経て、フロントエンジン配置に見直された末に、1986年1月のブリュッセルモーターショーで「LM002」が発表されました。
搭載されたのは、カウンタック クアトロヴァルヴォレ譲りの5,167cc V型12気筒(約450CV)。その巨体を時速210km/hまで押し出したといいます。
1986年から1992年までに生産されたのは、わずか301台。海外メディアでは通称「ランボ・ランボー」とも呼ばれた、無骨で規格外の一台でした。
出典・参考:Lamborghini公式「LM002 Turns 40」(開発経緯・生産台数301台・1986年発表)/DriveMag Cars(通称「ランボ・ランボー」)。2026年7月時点の確認情報です。
このLM002こそ、ウルスの正真正銘の"先祖"。
ランボルギーニは2012年の北京モーターショーで「ウルス」コンセプトを発表し、LM002のDNAを現代の技術で再解釈しました。
そして2017年12月4日に市販型を正式発表、日本でも2018年2月にデリバリーが始まります。
つまりウルスは、ランボルギーニにとって「初のSUV」ではなく「約30年ぶりに復活させたSUV」というのが正確なところです。
2018年、「スーパーSUV」としてウルスが登場
ウルスが登場した2018年当時、高性能SUV市場にはすでにベントレー「ベンテイガ」(2015年〜・6.0L W12・608PS)やポルシェ「カイエンターボ」(4.0L V8・550PS)が存在していました。
そこへ650PS・850Nm・0-100km/h3.6秒・最高速305km/hという数字を引っさげて割り込んできたのがウルスです。
ライバルたちを数字で上回るスペックは、「スーパーSUV」というカテゴリーそのものをランボルギーニが塗り替えたことを意味します。
出典・参考:DriveMag Cars「Specs battle: Urus challenges Bentayga and Cayenne Turbo」(ベンテイガ・カイエンターボとのスペック比較)。2026年7月時点の確認情報です。
数字で見るウルスのすごさ(スペック表)
| 項目 | スペック(2018年式) |
|---|---|
| コンセプト発表 | 2012年(北京モーターショー) |
| 市販型発表/日本発売 | 2017年12月4日/2018年2月 |
| エンジン | 4.0L V型8気筒ツインターボ(EA825型) |
| 排気量 | 3,966cc |
| 最高出力 | 650PS(478kW)/6,000rpm |
| 最大トルク | 850Nm/2,250〜4,500rpm |
| 車両重量 | 約2,197kg(DIN値) |
| 駆動方式 | フルタイム4WD |
| トランスミッション | 8速AT |
| 0-100km/h加速 | 3.6秒 |
| 最高速 | 305km/h |
| 全長×全幅×全高 | 5,112×2,012×1,638mm |
| 乗車定員 | 4名または5名 |
| 新車価格(2018年発売時) | 3,068万円〜 |
出典・参考:Motor-Fan(モーターファン)ウルス新型解説/Lamborghini Urus - Wikipedia(英語版)/価格.com。数値は2018年式(2018年2月〜2019年8月生産分)のもの。2026年7月時点の確認情報です。
注目してほしいのが、650PSに対して車両重量が約2,200kgというバランス。
2018年当時のホットハッチが1トン前後だったことを思えば、2倍以上の重さを、圧倒的な出力とフルタイム4WDのトラクションでねじ伏せているのがわかります。
その後、ウルスはウルスS(2022年〜・666PS)や、より軽量・スポーティなウルス ペルフォルマンテ(2022年〜・666PS・約50kg軽量化)、そして初のPHEVとなるウルスSE(2024年〜・システム最高出力800PS・最高速312km/h)へと進化を続けています。
本記事は、ウルスというモデルの原点である2018年式(初代)を中心に解説します。
出典・参考:ランボルギーニ・ウルス - Wikipedia(ウルスS・ペルフォルマンテ・SEの年式とスペック)。2026年7月時点の確認情報です。
ウルスが"ランボルギーニ"を変えた
ウルスは、わずか4年で生産20,000台を達成し、ランボルギーニ史上もっとも早くベストセラーとなったモデルです。
しかも、その注文の約70%が「ランボルギーニを所有したことのない新規顧客」からだったといいます。
販売台数に占める割合も突出していて、2022年第1四半期は全体2,539台のうち1,547台、比率にして約61%をウルスが占めました。2021年通期でも約59.7%、2023年も約6割前後で推移したと報じられています。
V12のアヴェンタドールやV10のウラカンが「憧れの的」だったランボルギーニに、ウルスは「日常的に買える(比較的)現実的な選択肢」という新しい客層を連れてきたのです。
出典・参考:Hypebeast「The Urus Makes History as Lamborghini's Best Selling Model」(4年で20,000台・新規顧客70%)/Carscoops(2022年Q1販売比率61%)。2026年7月時点の確認情報です。
ちなみに、ランボルギーニのラインナップの中でウルスが立つ位置は独特です。
V12搭載のアヴェンタドールLP700-4や、V12の血統を継ぐムルシエラゴLP640、V10のウラカンLP610-4が「速さそのもの」を追求する2ドアなのに対し、ウルスだけが4ドア・4WD・SUVという別のジャンルで戦っています。
方向性はまったく違いますが、どちらも「ランボルギーニらしい過剰さ」を体現している点は共通しています。
ウルスの中古相場・今でも買える?
「GT7で乗ってみたら、本物のウルスが気になってきた」。そんな人も多いはず。
では、実車のウルスは今どのくらいの予算で手が届くのでしょうか。
結論:買えるけれど、値落ちしにくい"強い"中古相場
正直にお伝えすると、ウルスは「買えるけれど、中古でもそれなりの金額がする」クルマです。
新車から数年落ちでも、新車価格に対して大きくは値崩れしていない個体が多いのが実情です。世界的な人気の高さと、生産・供給が需要に対して絞られていることが背景にあります。
実際の相場感(目安)
| 情報源 | 価格帯 | 時点 |
|---|---|---|
| 新車価格(参考・2018年発売時) | 3,068万円〜 | 2018年2月 |
| 車選びドットコム買取相場(2018年式のみ) | 約2,695万円〜3,151万円 | 2026年7月13日時点 |
| カーセンサー中古車在庫(全年式・166台) | 約2,350万円〜6,880万円(平均約3,955万円) | 2026年7月時点 |
出典・参考:車選びドットコム買取相場(2026年7月13日更新)/カーセンサー(2026年7月時点の在庫)。
※相場は年式・走行距離・グレード(ペルフォルマンテ/S/SE等)・状態・時期によって大きく変動します。最新は各サイトでご確認ください。
カーセンサーの価格帯が新車価格を上回る水準まで広がっているのは、生産終了間近のグレードや、より新しい「ウルスS」「ウルスSE」などが同じ検索枠に含まれているためです。
年式・グレードをそろえて比較しないと相場観を見誤りやすいので、気になる個体は年式とグレードを個別に確認しましょう。
もし本気で探すなら、以下の点をチェックすると失敗が減ります。
- 認定中古車か一般中古か:正規ディーラーの認定中古車(Approved Pre-Owned)は保証が手厚い分、価格も高め
- タイヤの状態:ウルス専用の高性能タイヤは高額なので、残り溝と交換歴は要確認
- 足まわり(エアサス)の作動:ドライブモード切り替えに連動する足まわりに不具合がないか
- 整備記録簿の有無:輸入車ディーラーでの点検・整備履歴があると安心材料に
最新の相場や実際の在庫は、時期によって大きく変わります。
気になった方は、中古車サイトで「ランボルギーニ ウルス」と検索すると、実際の出物と価格が見られます。
「GT7で惚れて、いつか本物のウルスを」。その前に、いま乗っている愛車の"本当の価値"を知っておきませんか。旧車相場が高騰している今は、手放す側にとっても追い風です。
※査定額・中古相場は車種・年式・走行距離・時期によって変動します。実際の金額は査定でご確認ください。
グランツーリスモ7のウルス
ウルスはどんな車?
まずは「GT7の中でウルスがどういう立ち位置の車なのか」をつかんでおきましょう。
スペックとPPの目安
GT7のウルスは、ノーマル状態でおおよそPP549前後のロードカー(市販車)カテゴリーに入ります。
エンジンは実車譲りの4.0L V8ツインターボ。最高出力は641HP、車両重量は約2,197kg(4,844lbs)と、いまの車から見ても重量級です。
入手方法はブランドセントラルで、価格は300,000Cr。GT7内の他の高性能車に比べると、かなり手頃な価格で"641馬力のスーパーSUV"を手に入れられます。
| 項目 | GT7データ |
|---|---|
| エンジン | 4.0L V8ツインターボ(実車同型) |
| 最高出力 | 641HP |
| 車両重量 | 約2,197kg(4,844lbs) |
| 駆動方式 | 4WD(トラクションコントロール標準装備) |
| PP(ノーマル・目安) | 約549 |
| 入手方法 | ブランドセントラル |
| 価格 | 300,000Cr |
| カテゴリー | ロードカー(Gr.分類なし) |
※数値は実車諸元およびGT7記事作成時点のものです。
出典・参考:kudosprime.com「Lamborghini Urus '18」車両データ。GT7内のPPは状態やアップデートで変動します。最終的にはご自身のプレイ画面でご確認ください。
ちょっとしたトリビアですが、GT7ではウルスのエンジンをブガッティ シロン用のエンジンに載せ替えられる仕様になっています。
実車ではありえない組み合わせを試せるのも、ゲームならではの楽しみ方です。
同じ「SUV」というくくりでも、GT7に収録されたスズキ ジムニーXC(JB64)とウルスは、ほとんど対極の存在です。
片や軽量・機械式4WDで悪路を得意とする「日常の相棒」、片や650PS級・2.2トンの車体を4WDでねじ伏せる「速さの暴君」。
GT7の4WD車まとめで見比べてみると、同じ駆動方式でもこれだけ性格が違うのかと驚くはずです。
GT7での乗り味
GT7でウルスのアクセルを踏むと、まず伝わってくるのは車重を感じさせない加速の力強さです。
4WDが路面をがっちりつかむので、コーナーの立ち上がりからフルスロットルを入れても破綻しにくい。ここはウルスの一番の強みです。
一方で、車高が高くSUVらしく重心も高いぶん、切り返しの速いコーナーではロールが大きく出て、軽量スポーツカーのような俊敏さは望めません。
「小さく速く曲がる」よりも「大きな図体を4WDのグリップで押さえ込む」。それがウルスの乗り味です。
ブレーキングも車重なりに距離を必要とするので、突っ込みすぎず余裕を持って減速するのがコツになります。
おすすめセッティング
「ウルスをどうセッティングすればいいの?」。ここが気になる人も多いはず。
ただ、GT7のセッティングはアップデートやタイヤ・コースで最適値が変わるので、この記事では具体的な数値の丸暗記より「考え方・方向性」を中心にお伝えします。
大前提:ウルスは「重さを味方につける」セッティングが基本
ウルスのセッティングで最初に意識したいのは、「軽量スポーツカーの真似をしない」という発想です。
無理に軽さを演出しようとするより、車高を落として重心を下げ、ロールを抑えることでSUVらしい弱点を薄める方向のほうが、ウルスの個性を活かせます。
1足まわり:車高を下げてロールを抑える
車高調(ダウンフォース・車高設定)とスプリング・減衰力を使って車高を下げ、ロールを抑えるのが最初の一手です。
重心が下がることで、コーナーでの姿勢変化がおだやかになり、SUV特有の"揺れ"が軽減されます。
スタビライザー(アンチロールバー)を締める方向に調整すると、さらに姿勢がフラットになりやすくなります。
2LSD・トラクション:4WDの強みを最後まで活かす
ウルスの最大の武器は4WDのコーナー立ち上がりです。
LSDのアクセル側(加速時の効き)を強めに設定しておくと、コーナー出口でパワーを路面に伝えやすくなり、ウルスらしい「力でねじ伏せる」走りが引き出せます。
PP制限のあるレースに参加する場合は、エンジンチューンで出力を積み増すより、まず足まわりとLSDで扱いやすさを整えるほうが、結果的にタイムが安定しやすいはずです。
勝てるレース・使い方
正直なところ、ウルスはラップタイムを削り合う"ガチ勝負"向きの一台ではありません。
同じPP帯には、より軽量で専用設計されたスポーツカーが多く存在するため、コース次第ではそちらに分があります。
ウルスが本領を発揮するのは、ロードカー縛り・ブランドセントラル縛りのカジュアルなレースや、カフェのメニューブックで市販車が指定されるイベント、友人同士のロビー対戦などの場面です。
何より、GT7ならたった300,000Crで641馬力・4WDのスーパーSUVを所有できます。実車なら3,000万円級のこの体験を、ゲームならではの手軽さで味わえるのは大きな魅力です。
スケイプス(写真モード)でも、SUVらしい存在感のあるシルエットは絵になる一台です。
ここまで読んで「ハンコンで走らせてみたい」と思った方は、GT7用ハンコンの比較記事もあわせてどうぞ。
GT7おすすめハンコン比較やコックピット・ハンコン台比較で、自分に合った一台を探せます。
※おすすめのハンコンについては、上記の記事で詳しく紹介しています。
実車を維持する vs ゲームで乗る|コスパ比較
「ウルスを実際に買って維持する」のと、「GT7で641馬力のスーパーSUV感覚を味わう」のとでは、お金の面でどれくらい違うのでしょうか。
両者のコストをざっくり比べてみます。
① 実車ウルスを所有・維持する費用
ウルスは排気量3,966ccの輸入スーパーSUV。
維持費は税金・保険・整備のいずれも高めになりがちです。年間の目安はこのくらいです。
| 項目 | 年間の目安 |
|---|---|
| 自動車税(3,501〜4,000cc) | 約66,500円 |
| 自動車重量税(年換算) | 約20,500円 |
| 任意保険 | 約20万〜50万円 |
| 整備・メンテナンス | 約10万〜20万円 |
| 燃料(ハイオク指定・年間1万km想定) | 約20万〜24万円 |
| 駐車場(都市部は特に高め・地域差大) | 約0円〜84万円 |
| 年間合計(目安) | 約70万〜120万円超 |
出典・参考:SUV FREAKS「ランボルギーニ ウルスの維持費」/LuxuryCars「ウルスの維持費は年間いくら?」。2026年7月時点の確認情報です。
※費用はすべて目安です。税額・保険料・整備費・駐車場代は、年式・地域・等級・時期によって変わります。最新の金額は各窓口でご確認ください。
さらに、購入費が約2,700万〜3,068万円(前章の中古・新車相場)かかります。
② GT7で"実車感覚"を味わう機材コスト
一方、GT7でウルスを「実車感覚」で走らせる機材は買い切り(初期費用のみ)。
一度そろえれば、あとは電気代くらいです。
| 機材 | 価格の目安 |
|---|---|
| PS5本体 | 約6.6〜8万円 |
| グランツーリスモ7(ソフト) | 約6,000〜9,000円 |
| ハンドルコントローラー(エントリー) | 約2.5〜4万円 |
| レーシングコックピット(任意) | 約2〜5万円 |
| PS VR2(任意・没入感アップ) | 約7.5万円 |
| 一式(目安) | 初期 約10〜25万円+以降ほぼ0 |
③ コスパ比較の結論
- 実車:購入 約2,700万〜3,068万円 + 毎年 約70万〜120万円超
- ゲーム:初期 約10〜25万円 + 以降ほぼ0
ゲーム機材一式は実車の新車価格の100分の1以下でそろい、しかも事故・盗難・車検・駐車場の心配なし。4WDのトラクションを活かした加速だけなら、GT7でもかなり近い感覚で味わえます。
「いつか本物のウルスを」と思っている人も、それまでの間はGT7で"641馬力のスーパーSUV"に乗り続けられます。
まずはハンコンから始めるのが、一番コスパよく実車感覚に近づく方法です。
🎮 GT7を"実車感覚"で楽しむ機材ガイド
「ゲームで愛車に乗る」を実現する機材を、必要度の高い順にまとめました。
まずは上の2つ、余裕が出てきたら下の3つを足していくと、どんどん実車の感覚に近づきます。
<まず必須>これがあれば、すぐにGT7で走り出せる
GT7を遊ぶ土台です。
PS5本体・GT7ソフト・ディスクドライブがあれば走り出せます。
さらにハンコンを足せば、"自分でハンドルを握る"運転体験に。
<あるとより実車に近づく>足すほど没入感が一段ずつ上がる
ここから先は"より実車に近づく"ための投資。
コックピットで姿勢が決まり、シフトで操作感が増し、VRで視界ごと没入できます。
※費用はすべて目安です。税額・保険料・整備費・機材価格は、年式・地域・等級・時期・モデルによって変わります。最新の金額は各窓口・販売店でご確認ください。
📶 オンライン対戦も楽しむなら|回線も"快適"に
GT7の醍醐味のひとつが、世界中のプレイヤーと走れるオンライン対戦です。
でも回線が遅い・不安定だと、ラグで思うように勝負できません。
速くて安定した光回線にしておくと、オンラインがグッと快適になります。
中でも@スマート光は、低遅延の「v6プラス」が無料で使えて、月額も安め。
浮いたぶんをハンコンや機材に回せます。
※料金・条件は変わります。
最新は公式でご確認ください。
また、「携帯と同じ会社で回線もまとめたい」という方には、大手キャリアの光回線もおすすめです。
スマホとのセット割で、毎月の料金がさらにお得になることもあります。
お使いのスマホに合わせてチェックしてみてください。
・ドコモの方 → ドコモ光
・auの方 → auひかり
・ソフトバンクの方 → ソフトバンク光
※特典・料金は時期により変わります。最新は各公式サイトでご確認ください。
実車のウルスに触れる|借りて乗る
🔑 実車のウルスに乗ってみる|借りられるレンタカー
「中古でも簡単には手が出ない」「買う前に一度ハンドルを握ってみたい」。
そんな人には、スーパーカー専門のレンタルサービスでウルスを借りる方法があります。
- TOKYO SUPERCARS「Lamborghini Urus」…半日(50km)・1日(250km)プランを用意。料金は要問い合わせ(Ask)制で、保証金10万円(車両無傷なら全額返金)、運転者は26歳以上、予約は72時間前まで・支払いは48時間前までに完了が必要。保険は自己負担上限80万円のオーナー保険か個人保険を選択できます。
このほかにも、東京近郊を中心にランボルギーニ全般をレンタルできる店舗が複数あり、相場は1日あたり10万〜30万円程度と紹介されています。
※在庫・料金・条件は時期で変わります。借りる前に各社公式サイト・電話で最新をご確認ください。
出典・参考:TOKYO SUPERCARS公式(レンタル条件)/KASHI KARI「ランボルギーニがレンタルできるお店5選」(相場感)。2026年7月時点の確認情報です。
ウルスを見て楽しむ|映像・博物館・カルチャー
GT7や実車だけでなく、ウルスの"先代"であるLM002は、映画にも足跡を残しています。
🎬 映画『ワイルド・スピード MAX』に登場した"先代"LM002
2009年公開の映画『ワイルド・スピード MAX』(原題:Fast & Furious、シリーズ第4作)に、ウルスの先代であるLM002が登場します。
主人公ドミニク・トレット(演:ヴィン・ディーゼル)が運転する一台として描かれ、ジャスティン・リン監督作品です。
なお、現行モデルのウルス自体が話題作に大きく登場したという確かな情報は見つかりませんでした。もし目撃情報があれば、後述のフォームからぜひ教えてください。
出典・参考:The Drive「Famous Lamborghinis Shown at the Museum in Sant'Agata Bolognese」(LM002の映画出演について)。2026年7月時点の確認情報です。
🌟 有名人とウルス
ウルスを所有する著名人についての確かな一次情報は限られますが、海外メディアでは、サッカー選手のクリスティアーノ・ロナウド選手がシルバーのウルスに乗る姿が報じられています。
真偽の定かでない噂も多いジャンルなので、この記事では確認できた範囲にとどめておきます。
出典・参考:autoevolution「Inside Cristiano Ronaldo's Garage」。2026年7月時点の確認情報です。
🏛 本物を見に行く:ランボルギーニ・ミュージアム
LM002の実車を間近で見たいなら、イタリア・サンタガタ ボロニェーゼにあるランボルギーニ・ミュージアム(Museo Lamborghini)がおすすめです。
1階フロアには350GT・ミウラ・カウンタックとともにLM002が展示されており、ランボルギーニの歴史をたどれます。
日本国内に同ミュージアムの分館はないため、実際に見に行くには渡航が必要になりますが、国内の正規ディーラーのショールームでは現行ウルスの実車展示を見られることがあります。
※展示車両は入れ替え等で変わることがあります。訪問前に公式で最新の展示状況をご確認ください。
出典:Lamborghini Museum(Automobili Lamborghini公式)
🚗 手元に置いて楽しむ:ウルスのモデルカー
「実車はなかなか手が出ない…」という方も、モデルカーやミニカーならウルスを手元に置いて楽しめます。
眺めて、撮って、コレクションして。GT7で乗り込んだ一台を、リアルでも飾ってみませんか。
📚 もっと知りたい人へ(おすすめ書籍)
ランボルギーニの歴史やスーパーSUVというジャンルそのものについて、もっと深く知りたい方向けの一冊です。
開発ストーリーやブランドの歩みを、写真とともにじっくり読めます。
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ウルスのよくある質問
ランボルギーニ ウルスとは?
2018年に登場した、ランボルギーニ初の量産スーパーSUVです。4.0L V8ツインターボエンジンで650PSを発揮し、フルタイム4WDと約2,200kgのボディで、0-100km/h3.6秒・最高速305km/hを記録します。日常でも使える実用性と、スーパーカー譲りの走行性能を両立させたモデルです。
ウルスのスペック(馬力・車両重量)は?
エンジンは4.0L V型8気筒ツインターボ(EA825型)、最高出力650PS(478kW)/6,000rpm、最大トルク850Nm、車両重量は約2,197kgです。駆動方式はフルタイム4WD、トランスミッションは8速ATです。
ウルスの中古相場・新車価格は?
新車価格は2018年発売時で3,068万円からでした。中古相場は年式や状態で幅がありますが、2018年式で約2,695万〜3,151万円程度(2026年7月時点)が目安です。人気の高さから値落ちしにくい傾向があるため、最新の相場は中古車サイトでご確認ください。
ウルスはランボルギーニ初のSUV?
量産SUVとしては初代ですが、SUVそのものが初めてというわけではありません。1986年に「LM002」という4WD車をすでに301台生産しており、ウルスはその系譜を約30年ぶりに現代化したモデルにあたります。
グランツーリスモ7でウルスに乗れる?
乗れます。ウルスはGT7にロードカーとして収録されており、ブランドセントラルで300,000Crで購入できます。641馬力・フルタイム4WDの走りを、実車よりもはるかに手軽な価格で体験できます。
ウルスは「スーパーカーの心臓を持つ実用派SUV」
最後に、この記事のポイントを振り返っておきましょう。
- ウルスはGT7で約PP549のロードカー。641馬力・フルタイム4WDで、ブランドセントラルから300,000Crと手頃な価格で購入できる
- セッティングは「重さを味方につける」が基本。車高を下げてロールを抑え、LSDで4WDのコーナー立ち上がりを活かすのがコツ
- 得意なのはロードカー縛りのカジュアルなレース。ガチのタイムアタックより「手頃に641馬力を楽しむ」一台
- 実車は2018年デビューのランボルギーニ初の量産SUV。ただし1986年の「LM002」という先代がすでに存在した
- ウルスはランボルギーニの販売を一変させた。わずか4年で20,000台、販売比率は約6割に達した
- 中古相場は値落ちしにくく高値傾向。2018年式でも2,700万円台からと、依然として高い水準を維持している
ウルスは、パワーだけでも実用性だけでもない、その両方を欲張った一台です。
だからこそランボルギーニというブランドを大きく変え、新しい客層を連れてきました。
実車に手が届かなくても、GT7ならその走りの一端を、驚くほど手頃な価格で味わえます。
ぜひGT7で、650PSがもたらす加速の力強さを体感してみてください。
🚗 あわせて読みたいGT7の4WD車まとめ悪天候でも安定、初心者にも走りやすい駆動方式。ウルスも含めた4WD車を一挙紹介。 🔧 あわせて読みたいGT7のV8エンジン車まとめあの咆哮を楽しむ名機の系譜。ウルスと同じV8を積む名車たちをGT7で。 🚙 あわせて読みたいスズキ ジムニーXC(JB64)とは同じ「SUV」でも対極の個性。世界が惚れた軽オフローダーをGT7で。※GT7のアップデートにより、PP値や車両価格などの数値が変わる場合があります。本記事のデータは記事作成時点のものです。実際のプレイ画面でご確認のうえ、お楽しみください。









