PORSCHE 918 Spyder '13【GT7/グランツーリスモ7】

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カレラ GTの栄光を受け継ぐプラグイン・ハイブリッドをまとったスーパースポーツ

PORSCHE 918 Spyder '13の公式解説

ポルシェ 918 Spyderは、2011年に発表されたポルシェのスーパースポーツカー。カレラGTの後継にあたり、車名の通り918台限定で販売された。

最大の特徴はプラグイン・ハイブリッドであること。プロトタイプレーシングカーであるRS Spyderのエンジンをベースにした608PSの4.6L V8をミッドシップ・マウントし、フロントにふたつ、リアにひとつのモーターを搭載。システム合計出力は886PSにのぽる。

そのパフォーマンスは強烈で、オプションのヴァイザッハ・パッケージを選んだ場合、0-100km/hは2.6秒、0-200km/hは7.2秒、0-300km/hは19.9秒。最高速度は345km/hと発表され、ニュルブルクリンク北コースでは6分57秒というラップタイムをマークしている。

ちなみにヴァイザッハ・パッケージでは車重が40kgほど軽くなるが、標準仕様でも車重は1,674kgとなっている。この種のクルマ、それもハイブリッドであることを考えれば相当に軽い。

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