TOYOTA ALPHARD Executive Lounge (GGH35W) '18【GT7/グランツーリスモ7】
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TOYOTA ALPHARD Executive Lounge (GGH35W) '18の解説

「高級サルーン」へと進化した日本の最上級ミニバン

日本独自のユーティリティカーとして人気のミニバン。各自動車メーカーがしのぎを削り、新商品開発が行なわれる激戦区にあって、最上級ミニバンとしての確固たる地位を築いているのが、トヨタアルファードだ。2002年の初代モデル登場以来「高級ミニバン」という価値を追求し、進化させ続けている。いまやVIPをもてなすリムジンとして選ばれるモデルの筆頭にもなるなど、名実ともに日本の高級車の代名詞となっている。

2015年に登場した3代目アルファードでは、高級さと快適性の追求に一段と磨きがかけられた。象徴となったのが、2列目シートの快適性をあますことなく追求したラグジュアリーグレード「Executive Lounge」の導入だ。このグレード専用として採用される2列目「Executive Loungeシート」は、標準モデルのシートよりもひとまわり大ぶりな独立式シートとなっており、温度やベンチレーションといった各種調整機能のほか、格納式ミニテーブルなども装備。レザーの仕立てなど品質にも徹底的にこだわれており、まるで旅客機のハイクラスのようなおもてなし空間が与えられている。

2017年にはマイナーチェンジを実施。3.5LのV6エンジンが刷新され、最高出力が280PSから301PSへと向上。組み合わされるトランスミッションも、6速ATから8速ATへと多段化と高効率化が進められている。また、フロア部分やドア開口部を中心に剛性向上対策を施したことで、走行性能、そしで快適性も一段と引き上げられた。

GRAN TURISMO7
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