Hyundai Genesis Coupe 3.8 '13【GT7/グランツーリスモ7】
サーキット開発パーツをまとった高性能スポーツクーペ
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Hyundai Genesis Coupe 3.8 '13 の公式解説

ジェネシス Coupeは、高級セダンのジェネシスとプラットフォームを共有するスポーツモデルだ。

セダンより全長が345mm、ホイールベースが115mm短縮された車体は、FRレイアウトや4輪独立懸架の足まわりとの組み合わせで優れた運動性能を実現。パワーユニットは3.8L V6と2.0L直4ターボが用意され、FRのスポーツクーペというパッケージングが貴重になっていることもあり、世界的にも注目を集めた。

2012年にはマイナーチェンジが行なわれ、フェイスリフトを受けたことでより精悍な印象を得た。特筆すべきはエンジンが全体的に大幅なパワーアップを果たしたことで、とりわけ3.8LV6は約350PSと、スーパースポーツカー級の数値。同時に従来の6速MTに加え、パドル付8速ATもオプション設定された。

最も高性能なグレードは、3.8トラック。スプリングやダンパー、スタビライザーをサーキット開発のヘビーデューティな仕様に変更。フロントのキャンバーを調整式とし、トルセンLSDを備え、さらにブレンボの4ピストンキャリパーを装備するなど、スポーティな走りに特化したモデルとなっている。そのパフォーマンスは、伝統あるテスト機関AMCIのテストで同クラスのライバル達を楽にしのぐ数値をマークしたほどだ。

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