
グランツーリスモ7に収録されているEV(電気自動車)は24台。
そのうち、市販車か市販予定の車は10台です。
いちばん上はシャオミ SU7 Ultra '25でPP 681.42、いちばん下はBMW i3 '15でPP 404.03。出力は1,548PSから169PSまで、およそ9倍の開きがあります。
読み方の軸は駆動方式と年式です。2012年のテスラ モデルSと2015年のi3は後輪で走り、2019年のポルシェ タイカン以降の8台はすべて4WD。モーターを前と後ろに積む形が、この数年で当たり前になったことが10台の並びから見えます。
※このページの「EV」は、GT7公式の収録車種一覧で過給の欄が「EV」になっている車です(2026年11月時点・全580台中24台)。スペックとPPは同じ一覧の値です。ビジョン グランツーリスモなど14台は、別枠として後半にまとめています。エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッド車は、公式一覧ではエンジン車に数えられているため、これも別の表にしました。
市販のEV10台は、3つのかたまりに割れる
| かたまり | 台数 | 性格 |
|---|---|---|
| ①1,300PSを超える中国の2台 | 2台 | シャオミ SU7 Ultra '25・仰望U9 '24。どちらも4WDで2.3トン台。PPは670〜690の帯で、10台の上2つを占める |
| ②500〜900PSの4WD | 6台 | タイカン Turbo S '19・ポールスター 5 Performance '26・アイオニック 5 N '24・モデル3 Performance '23・アイオニック 6 N '25・AFEELA 1 '26。PPは500〜590に並ぶ |
| ③後輪で走る初期の2台 | 2台 | モデルS Signature Performance '12(RR)・i3 '15(MR)。PPは400〜490の帯 |
10台を項目ごとに数えると、そろっているところと開いているところが分かれます。
| 項目 | 内訳 |
|---|---|
| 駆動方式 | 4WDが8台、RRとMRが1台ずつ。前輪だけで走るFFのEVはない |
| 区分 | Gr.Nは2台だけ(アイオニック 5 Nと6 N)。残りの8台はGr.Xに入っている |
| 国 | 中国・韓国・アメリカ・ドイツが2台ずつ、スウェーデンと日本が1台ずつ |
| 出力 | 169PS〜1,548PS。AFEELA 1は公式一覧で出力と車重が空欄 |
| 車重 | 1,260kg〜2,503kg。i3を除く8台は1,800kgを超える |
| PP | 404.03〜681.42。上と下の差は277.39 |
表を横に見ると、EVは重いことがはっきり分かります。電池を床いっぱいに積むため、2トンを超える車が7台。いちばん重いポールスター 5は2,503kgです。
その重さを、モーターの大きな出力で押し出す。GT7のEVは、ほとんどがこの組み合わせでできています。
2019年のタイカンから、EVは4WDになった
10台を年式の順に並べると、後輪だけで走っていたEVが、途中から前後のモーターで走るようになるのが見えます。
| 年式 | 駆動 | GT7の該当車 |
|---|---|---|
| 2012年 | RR | テスラ モデルS Signature Performance '12 |
| 2015年 | MR | BMW i3 '15 |
| 2019年 | 4WD | ポルシェ タイカン Turbo S '19 |
| 2023年 | 4WD | テスラ モデル3 Performance '23 |
| 2024年 | 4WD | ヒョンデ アイオニック 5 N '24/仰望U9 '24 |
| 2025年 | 4WD | シャオミ SU7 Ultra '25/ヒョンデ アイオニック 6 N '25 |
| 2026年 | 4WD | ポールスター 5 Performance '26/AFEELA 1 '26 |
もうひとつの軸が出力の伸び方です。2012年のモデルSは416PS、2025年のSU7 Ultraは1,548PS。13年で出力はおよそ3.7倍になりました。車重も2,018kgから2,360kgへ増えていますが、1PSあたりの重さで比べると、約4.9kgから約1.5kgへ軽くなっています。
1,300PSを超える中国の2台|PPの差は5.72
10台の上2つは、どちらも中国のEVです。出力は1,300PSを超え、車重は2,360kgと2,380kgでほぼ同じです。
| 車名 | 年式 | PP | 駆動 | 出力 | 車重 |
|---|---|---|---|---|---|
| シャオミ SU7 Ultra | 2025 | 681.42 | 4WD | 1,548PS | 2,360kg |
| 仰望U9 | 2024 | 675.70 | 4WD | 1,305PS | 2,380kg |
シャオミ SU7 Ultraは、スマートフォンで知られるシャオミの最初の車「SU7」の最上級版です。GT7の公式解説によれば、前後に計3基のモーターを積むAWDで、リアのモーターは最高回転数27,200rpm。最大285kgのダウンフォースを発生させるとも紹介されています。10台の中でいちばん高いPPは、ここから来ています。
仰望U9は、BYDの高級ブランド「仰望(ヤンワン)」のスーパーカーです。公式解説では4基のモーターで約1,305PS、0-100km/h加速は2.36秒。2025年には高性能版のU9 Xtremeが、496.2km/hの世界最高速度記録を打ち立てたと書かれています。
2台の差は、出力で243PS、PPで5.72です。SU7 Ultraは3基、U9は4基。モーターの数が多いほうが速いわけではない、というのがこの2台の並びからも分かります。
500〜900PSの4WD6台|重さで順位が入れ替わる
前と後ろにモーターを積む4WDの6台です。PPは504.13から581.95の間に収まり、差は77.82しかありません。
| 車名 | 年式 | PP | 区分 | 出力 | 車重 |
|---|---|---|---|---|---|
| ポルシェ タイカン Turbo S | 2019 | 581.95 | Gr.X | 762PS | 2,295kg |
| ポールスター 5 Performance | 2026 | 554.84 | Gr.X | 884PS | 2,503kg |
| ヒョンデ アイオニック 5 N | 2024 | 544.48 | Gr.N | 650PS | 2,210kg |
| テスラ モデル3 Performance | 2023 | 534.18 | Gr.X | 539PS | 1,836kg |
| ヒョンデ アイオニック 6 N | 2025 | 513.23 | Gr.N | 650PS | 2,205kg |
| AFEELA 1 | 2026 | 504.13 | Gr.X | 公式一覧で空欄 | 公式一覧で空欄 |
タイカン Turbo Sは、ポルシェ初のフルEVスポーツサルーンです。公式解説によれば、前後のモーターに2速トランスミッションを組み合わせ、量産車で初めてシステム電圧800Vを採用しました。公式解説の出力は761PS、スペック欄は762PSです。この記事ではスペック欄の値を使っています。
ポールスター 5は、北欧の電動ブランド「ポールスター」の旗艦サルーンです。出力は6台でいちばん大きい884PSなのに、PPはタイカンより27.11下。車重がタイカンより208kg重い2,503kgで、10台の中でいちばん重い車です。出力だけでPPは決まらないことが、この2台を並べるとよく分かります。
ヒョンデのアイオニック 5 Nと6 Nは、どちらも650PSで、車重の差は5kg。それでもPPは5 Nのほうが31.25高くなっています。公式解説によれば、5 Nは前後のトルク配分を変えてドリフトに持ち込める電動SUV、6 Nは空力を詰めたボディに、変速の感覚を生み出す「N e-Shift」を備えたセダンです。10台のうちGr.Nに入るのはこの2台だけです。
モデル3 Performanceは、6台の中でいちばん軽い1,836kg。出力は539PSと6台でいちばん小さいのに、PPは650PSのアイオニック 6 Nより20.95上にきます。AFEELA 1は、ソニー・ホンダモビリティが2025年のCESで発表した市販モデルで、公式一覧では出力と車重が空欄のまま、PPだけが504.13と出ています。
後輪で走る初期の2台|i3だけが1,300kgを切る
2010年代前半の2台です。どちらも前輪にモーターを持たず、後ろのモーターだけで走ります。
| 車名 | 年式 | PP | 駆動 | 出力 | 車重 |
|---|---|---|---|---|---|
| テスラ モデルS Signature Performance | 2012 | 483.63 | RR | 416PS | 2,018kg |
| BMW i3 | 2015 | 404.03 | MR | 169PS | 1,260kg |
モデルSは、テスラがロードスターに続いて送り出した2番目のモデルです。公式解説によれば、5ドアの大型セダンで、トップグレードのSignature Performanceは416PS/61.0kgfm。10台の中で唯一のRRです。
i3は、BMWが2013年に発表した電気自動車です。公式解説によれば、キャビンにカーボン樹脂、シャシーにアルミ合金を使った軽い車体で、モーターは170PS。スペック欄の出力は169PS、車重は1,260kgです。10台でただ1台、1,300kgを切るEVで、1PSあたりの重さは約7.5kg。ほかの9台とはまったく違う、軽さで走る電気自動車です。
10台をPP順に並べる
| PP | 車名 | 年式 | 駆動 | 出力 | 車重 | 1PSあたりの重さ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 681.42 | シャオミ SU7 Ultra | 2025 | 4WD | 1,548PS | 2,360kg | 約1.5kg |
| 675.70 | 仰望U9 | 2024 | 4WD | 1,305PS | 2,380kg | 約1.8kg |
| 581.95 | ポルシェ タイカン Turbo S | 2019 | 4WD | 762PS | 2,295kg | 約3.0kg |
| 554.84 | ポールスター 5 Performance | 2026 | 4WD | 884PS | 2,503kg | 約2.8kg |
| 544.48 | ヒョンデ アイオニック 5 N | 2024 | 4WD | 650PS | 2,210kg | 約3.4kg |
| 534.18 | テスラ モデル3 Performance | 2023 | 4WD | 539PS | 1,836kg | 約3.4kg |
| 513.23 | ヒョンデ アイオニック 6 N | 2025 | 4WD | 650PS | 2,205kg | 約3.4kg |
| 504.13 | AFEELA 1 | 2026 | 4WD | - | - | - |
| 483.63 | テスラ モデルS Signature Performance | 2012 | RR | 416PS | 2,018kg | 約4.9kg |
| 404.03 | BMW i3 | 2015 | MR | 169PS | 1,260kg | 約7.5kg |
※PP・出力・車重はGT7公式の収録車種一覧(2026年11月時点)の値です。「1PSあたりの重さ」は車重を出力で割った参考値で、ゲーム内には表示されません。アップデートで数値が調整されることがあるため、他サイトの数値と食い違う場合があります。
この表でいちばんおもしろいのは5番目から7番目です。
アイオニック 5 N、モデル3、アイオニック 6 Nの3台は、1PSあたりの重さがどれも約3.4kg。出力は539PSと650PSで違うのに、PPは31.25の幅に収まります。同じPPのレースに並べると、軽いモデル3と、力のあるヒョンデ2台という組み合わせになります。
もうひとつは2番目と3番目の間です。仰望U9とタイカンの間には、PPで93.75の開きがあります。ここが、1,000PSを超えるハイパーEVと、それ以外の高性能EVの境目です。
※GT7のクレジット価格や入手方法は、ディーラーの品揃えやアップデートで変わることがあるため、この記事では書いていません。最新の情報はゲーム内でご確認ください。
変速のないEVは、アクセルの踏み方がそのまま出る
EVのほとんどは変速をしません。モーターは止まった状態から大きな力を出せるため、ギアを切り替えなくても加速が続きます。例外は2速トランスミッションを持つタイカンと、変速の感覚をわざと作るアイオニック 6 Nの「N e-Shift」です。
変速がない分、アクセルの踏み方がそのまま車の動きに出ます。2トンを超える車体が、踏んだ瞬間に前へ押し出される。コーナーの出口で踏みすぎると、4WDでも外へふくらみます。
この「踏んだ量と押し出される量」は、コントローラーのボタンよりも、ペダルのついたハンドルコントローラーのほうが足で細かく調整しやすい部分です。
画面とハンドルは、選び方で遊び心地が大きく変わります。買う前に比べておきたい方は、こちらにまとめています。
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ハイブリッドの10台|公式一覧ではエンジン車に数えられる
エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッド車は、GT7公式の一覧では過給の欄が「NA(自然吸気)」か「TC(ターボ)」になっていて、EVには数えられていません。このブログで記事にしているハイブリッドの10台を、別の表にまとめました。
| 車名 | 公式一覧の過給 | 駆動 | 出力 |
|---|---|---|---|
| アストンマーティン ヴァルキリー '21 | NA | MR | 1,155PS |
| フェラーリ ラ フェラーリ '13 | NA | MR | 963PS |
| ポルシェ 918 Spyder '13 | NA | 4WD | 887PS |
| フェラーリ 296 GTB '22 | TC | MR | 830PS |
| ホンダ NSX '17 | TC | 4WD | 578PS |
| 日産 キャシュカイ Tekna e-Power '22 | TC | FF | 190PS |
| トヨタ プリウス G '09 | NA | FF | 149PS |
| ホンダ フィット Hybrid '14 | NA | FF | 140PS |
| トヨタ C-HR S '18 | NA | FF | 138PS |
| トヨタ アクア S '11 | NA | FF | 111PS |
上の5台はスーパーカー、下の5台は街で見かける実用車です。同じ「エンジン+モーター」でも、速さのために使う車と、燃費のために使う車に分かれます。キャシュカイのe-POWERは、エンジンを発電だけに使い、タイヤはモーターで回す方式です。詳しくは各車の記事で解説しています。
残りの14台|ビジョン グランツーリスモと、記録に挑んだID.R
市販のEV10台のほかに、GT7のEVにはメーカーがGT7のために描いたビジョン グランツーリスモや、コンセプトカー、レーシングカーが14台入っています。どれもGr.Xです。
| 車名 | 駆動 | 出力 | PP |
|---|---|---|---|
| ジャガー ビジョン グランツーリスモ SV | 4WD | 1,903PS | 994.63 |
| ヒョンデ N 2025 ビジョン グランツーリスモ | 4WD | 883PS | 922.08 |
| オペル コルサ GSE ビジョン グランツーリスモ | 4WD | 800PS | 873.84 |
| シュコダ ビジョン グランツーリスモ | 4WD | 1,087PS | 853.92 |
| アウディ e-tron ビジョン グランツーリスモ | 4WD | 815PS | 850.90 |
| フォルクスワーゲン ID.R '19 | 4WD | 680PS | 849.22 |
| シボレー コルベット CX Concept '25 | 4WD | 2,176PS | 824.65 |
| シャオミ ビジョン グランツーリスモ | 4WD | 2,039PS | 801.61 |
| ポルシェ ミッション X '23 | RR | 1,360PS | 773.93 |
| ポルシェ ビジョン グランツーリスモ | 4WD | 1,114PS | 758.08 |
| ポルシェ ビジョン グランツーリスモ Spyder | 4WD | 1,114PS | 755.42 |
| ジャガー ビジョン グランツーリスモ Coupé | 4WD | 1,019PS | 741.76 |
| ジャガー ビジョン グランツーリスモ Roadster | 4WD | 1,019PS | 730.62 |
| AFEELA Prototype 2024 | 4WD | - | 510.65 |
ジャガー ビジョン グランツーリスモ SVのPP 994.63は、24台のEVの中でいちばん高い数字です。出力がいちばん大きいのはシボレー コルベット CX Concept '25の2,176PSですが、PPでは7番目にとどまります。
ID.Rは、2基のモーターで前後輪を回すフォルクスワーゲンのプロトタイプのレーシングカーです。GT7の公式解説によれば、パイクスピークやニュルブルクリンク北コース、グッドウッドで記録を塗り替えてきました。GT7のフォルクスワーゲン車まとめでも別枠で紹介しています。24台を通して駆動方式を数えると、4WDが21台、RRが2台、MRが1台です。
GT7のEV(電気自動車)のよくある質問
Q. GT7にEV(電気自動車)は何台収録されていますか?
A. GT7公式の収録車種一覧で、過給の欄が「EV」になっている車は24台です(2026年11月時点・全580台中)。このうち市販車か市販予定の車は10台で、残りの14台はビジョン グランツーリスモやコンセプトカー、レーシングカーです。アップデートで追加されることがあるため、最新は公式サイトでご確認ください。
Q. GT7でいちばんPPが高い市販のEVはどれですか?
A. シャオミ SU7 Ultra '25のPP 681.42です。前後に計3基のモーターを積む4WDで、1,548PS・2,360kg。2番目は仰望U9 '24の675.70、3番目はポルシェ タイカン Turbo S '19の581.95です。いちばん低いのはBMW i3 '15の404.03で、上と下の差は277.39あります。
Q. GT7のテスラは何台ありますか?
A. 2台です。2012年のモデルS Signature Performance(RR・416PS・2,018kg・PP 483.63)と、2023年のモデル3 Performance(4WD・539PS・1,836kg・PP 534.18)です。同じテスラでも、11年の差で後輪駆動から前後のモーターで走る4WDに変わっています。
Q. GT7のプリウスや918スパイダーはEVに入りますか?
A. 入りません。エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッド車は、GT7公式の一覧では過給の欄が「NA(自然吸気)」か「TC(ターボ)」になっていて、EVには数えられていません。この記事では、ハイブリッドの10台を別の表にまとめています。
Q. 初心者が最初に乗るならどのEVがいいですか?
A. テスラ モデル3 Performance '23が扱いやすい1台です。4WDで539PS・1,836kg。10台の中では軽いほうで、踏んでも車が暴れにくい。慣れてきたら、1,260kgと軽いBMW i3 '15に乗り換えると、後ろのモーターで押される感覚が分かります。
Q. GT7でいちばんPPが高いEVはどれですか?
A. ジャガー ビジョン グランツーリスモ SVのPP 994.63です。4WDで1,903PS・1,400kg。出力がいちばん大きいEVはシボレー コルベット CX Concept '25の2,176PSですが、PPは824.65です。
市販のEV10台は、駆動方式と重さで読める
- GT7のEVは24台。市販車か市販予定の車は10台、残りの14台はビジョン グランツーリスモなど
- 市販の10台は4WDが8台。2019年のタイカン以降はすべて4WDで、後輪だけで走るのは2012年のモデルSと2015年のi3
- 上2つは中国の2台。SU7 Ultraの1,548PSと仰望U9の1,305PS、PPの差は5.72
- ポールスター 5は884PSでもタイカンの下。10台でいちばん重い2,503kgが響く
- i3だけが1,300kgを切る。車重の出ているほかの8台は1,800kgを超える
- ハイブリッド車はEVに数えられない。公式一覧ではNAかターボの扱い
電気自動車というと、まず静かで速い車という印象が先に来ます。
GT7の10台を並べると、その速さが2トンを超える重さと引き換えになっていることが分かります。
そして、同じEVでも走り方がまったく違うブランドです。1,548PSのSU7 Ultraと、169PSで1,260kgのi3。重さと力の組み合わせが変わると何が変わるのかが、続けて走らせると手で分かります。
気になる1台が見つかったら、その車の記事も読んでみてください。
どんな事情で生まれた車なのかを知ってから走ると、同じ1周がまるで違って感じられます。






